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少額融資なら金利はあまり重要では無い!むしろ、返済方法の豊富さとサービスを重視!

銀行カードローンは大手消費者金融のカードローンに比べ、2%以上も金利が低いという特徴があります。最近では、営業エリアから離れた地域からの申し込みに対応する銀行も多く、消費者の選択肢は多岐にわたります。これは、コンビニATMや提携金融ATMの豊富さも影響しています。

ですが、金利が低いことは確かに総返済額を抑えられる重要ポイントではあるものの、少額融資を希望の場合はあまりメリットはありません。むしろ、より重要視することは返済方法の豊富さであり、銀行口座からの引き落し、提携ATMが手数料無料で利用出来るかです。

特に『手持ちの現金では足りない時に必要な分だけ借り入れする』といった場合は、金利よりも手数料を重視した方が得策です。例えば、1万円を金利14.5%と18.0%で借り入れする場合の利息差は、30日間で約28円しかありません。一方で、提携ATMを利用して借り入れしなければならないカードローンの場合、1万円の借り入れだけで108円の手数料が掛かってしまいます。

結果的に銀行カードローンよりも消費者金融のカードローンの方が、少額融資では少ない利息だけで済むというケースもあるため、銀行カードローンの方がお得とは言い切れないのが実態です。

あくまで金利を重視するのは、返済期間が長くなるケースであり、足りない時だけ借り入れするという場合においては提携ATMのサービスを重視する方が重要なことになります。また、使い方次第では、銀行口座から預貯金を引き出す手数料よりもキャッシングの方がお得になるケースもあるため、賢い利用をすれば無駄な出費も抑えられます。

銀行ローン返済方法、今後は残高スライドリボ払いが主流か?

キャッシングや銀行カードローンの返済方法がかつての35日後返済などから色々な手法が出てきています。近年新しく出来たものは残高スライドリボ払いで、業者もこの方式に力を入れている、中にはこの方式しか採用していない業者もいます。何故残高スライドリボ払いを業者が推すのか、業者目線で解説していきます。

1.ゴールが見えない

今までのキャッシングでは、2年間契約が主流でした。これは2年間24回払いを行えば完済するといった具体的な目標が見えていました。完済されると金利が入ってきませんので、業者としては残高が減るれば支払額が少なくなり、油断して新たな出費をしてしまう残高スライド方式を考え出したのです。

2.永遠に返済は終わらない

ある銀行カードローンの金利14.5パーセントで返済シミュレーションをしてみると、完済迄30年間かかると言った結果が出力されました。残高スライドリボ払いは繰上げ返済しない限りは永遠に返済を続けなくてはいけません。

月々の支払額に余裕が出来ると新たな借入をしてしまう人は、昔ながらの分割払いを選択するべきです。業者に踊らされない様にしっかりした意識を持ちましょう。