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キャッシングの返済日は忘れずに覚えておきましょう

キャッシングの返済には毎月一日だけ、決まった日に返済しなければならないという決まり事があります。通常、その日のことを返済日と呼ばれています。返済日はキャッシングに申し込んだ日によって設定されることになります。返済日には決められた額のお金を必ず返済しなければならないので忘れないようにしておく必要があります。返済日を忘れても困らないように、金融機関口座から自動で返済できるようにしておくことも検討されるといいでしょう。返済日に返済を忘れてしまうと信用に傷が付いてしまうことになります。

そうなると次にキャッシングが必要なときにキャッシングできなくなってしまうことも考えられます。借りたお金は利息を付けてきちんと返済しなければなりません。キャッシングの利用を開始したら、返済日がいつなのか常に頭の中に入れておくようにしましょう。

キャッシングの利息はどうやって支払うの?

キャッシングで借りたお金には当然利息が掛かるので、それを加えた金額を返済していくことになります。例えば10万円借りて毎月4千円の返済を行っていく場合、月々の支払い額は同じ4千円でも、毎月その中に含まれる利息の額は変動しています。利息は借りた元金に対して掛かるので、返済によってそれが減っていくに連れて、支払い額の中の利息の額も減っていく仕組みです。

金利を年利18%とすると、この例では36回の返済になり、合計して支払う金額は126,260円になります。つまり、3年間での返済になって、合計で26,260円の利息を支払ういうことです。

このように、キャッシングの利息は毎月返済する金額の中に含まれています。その為、意識して今月の利息はいくらだというようなことを考える必要はありません。

利息は返済回数が多くなるほど高額になります。同じ年利18%の金利で10万円を借りた場合でも、上記のように毎月4千円の支払いを行っていくと、36回払いで合計で26,260円の利息が掛かってしまいますが、毎月1万円を返済すれば、11回払いで合計で9,158円だけの利息で済むのです。

毎月の支払い額は原則的に借り入れ金額によって変化しますが、それより多く返済する分にはいくら支払っても構わないので、余裕がある月にはなるべく多く返済を行うことで、返済回数と合計して支払う利息を減らすことができます。キャッシングを利用する際にはこの繰上げ返済をうまく行って、少しでも掛かる利息を抑えることを心掛けてください。

キャッシングの利息とは何から計算されるのか

キャッシングというのは、どれから利息が決まるのか、といいますと簡単にいえば金利になります。つまりは、金利から利息が計算される、ということになります。例えば100万円を借りていた場合、それを12%でお金を借りていた場合、年間で12万円の利息になります。

そして、これは一月では1万円になります。さらに日割り、ということになります。このように細かくどんどん期間を短くしていくことになります。要するに日割り計算が利息の計算においてとても大事なことである、というのは知っておくと良いでしょう。

言うまでもありませんが、まずはこの金利を抑えることによって、利息が抑えられるようになります。その点をよく理解しておいて、できるだけ業者を比較したほうがよいでしょう。そうすれば少しでも良い条件で借りることができるようになります。キャッシングとは利息がすべてといってもよいのです。

また、もう一つ重要なことがあります。それは借り易くなっている、ということです。別に甘い審査というわけではないのですが極端に厳しくないことが重要になりますから、その点も業者を比較していくとよいでしょう。そうすれば良い業者か見付かることになります。

銀行ローン 利息で注意しなければいけない点

銀行カードローンの利息って低いですよね。上限利息が15パーセントくらいなのに、10パーセント未満で契約できたりもします。これには知られざる思惑が存在するのです。銀行カードローンの思惑について解説します。

1.銀行カードローンは残高スライド方式

銀行カードローンは残高スライド方式という月々利息分位の金額を支払い続ければいい、残高スライド方式を採用しています。

月々利息分位しか払っていないのであれば、元本は殆ど減りません。

残高スライド方式で返済計画をシミュレーションすると、30年以上返済に時間がかかる計算になります、

2.月々の支払額が減ると、新たな借入をしやすい

残高スライド方式では、月々の支払いをしていくと残高ぎ減り、支払い額が減ります。通常の返済期間がある借入なら、月々の支払額が減る事はありませんので油断しませんが、残高スライド方式は月々の支払いが減少する為に油断して新たな借入を増やしてしまいがちです。結果ずっと借り続け、返済をしなくてはいけなくなります。

いかがでしたか。キャッシングディスペンサーからお金が出てくるので、自分の貯金かと勘違いしやすいといった事も、銀行カードローン会員に会社の思惑の1つです。銀行カードローンは繰上げ返済をして、早めに完済しましょう。

なかなか減らないキャッシングの毎月の返済

私が毎月キャッシングの返済をしなくてはならなくなったのは、私の旦那がまだ結婚する前の付き合っている時に某会社のキャッシングをしてしまったからでした。

そもそもなぜキャッシングをしなければならなかったかと言うと、私への婚約指輪を買うためのお金も貯金もなく、泣く泣くキャッシングに手を出したそうです。

婚約してからそのことを知った私は、一緒に返済していくことにしました。

決して高くない私と旦那の給料の中からの返済は、なかなかキツイものでした。

でも、毎月滞ることなく、順調に返済していました。

だんだんと残っている分の金額も少なくなっていた所に

、旦那がパチンコでまたキャッシングしていたことが判明し、また返済額が上がったこともありました。

その返済も、払っていた分のおよそ3分の1が利息でした。

なので、「こんなに支払っているのに利息の分が多すぎる。」と、時には利息に腹が立ったこともありました。

利息の分がもったいないくらいでした。

なので、もうキャッシングはしないよう気をつけたいと思います。