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月別アーカイブ: 11月 2017

銀行ローンはカードローン以外にカーローンもおすすめです!

銀行ではカードローンや学資ローン、住宅ローン、また企業向けの個別貸付など幅広い種類の融資を扱っています。この中で、まずカードローンは消費者金融などの金融業者を利用するより低金利なことがほとんどで、金利を第一に考えるならおすすめだと言っていいでしょう。

そして、次におすすめなのがカーローンです。これはその名前の通り、主に自動車の購入の為のローンで、場合によっては免許の取得費用としても利用できますが、特に中古車の購入時にはとてもおすすめになります。

と言うのは、新車をディーラーから購入する時は特別なローンが利用できるので、年利1%や2%という低金利でローンを組むことができますが、中古車の購入時に販売業者が用意しているローンは年利8%などのかなり高い金利のローンのことがほとんどです。それを利用するより、銀行のカーローンなら概ね2~3%程度で車の購入必要なお金を借りることができます。

このカーローンの利用には申込みをする銀行がそのようなローンを扱っていることはもちろん、購入する車の見積書や契約書などが必要になります。総量規制とは無縁なので、高額の借り入れを行うことも可能です。中古車の購入には是非この銀行のカーローンの利用を考えてみてください。

キャッシングの利息について理解する事

必要な時にお金を借りる事が出来るキャッシングですが、多くの消費者金融や銀行がある中で必ず必要になるのが利息です。

利息は、借入額に金利をかけて計算するので、利息が低いほど利息は安くなる特徴があります。

利息を抑えたい場合は、出来るだけ低金利のキャッシングやカードローンを利用する事が肝要です。

キャッシングに申込むと、必ず審査が行われますが、審査では融資の可否や利用者に設定する金利や利用限度額が決まる事になります。

人によって利息は異なる事は理解しておく必要があります。

急にお金が必要になった場合に便利なキャッシングですが、キャッシングを利用する時には利息の事を考えて出来るだけ安い業者を利用する事をお勧めします。

キャッシングの利息はどうやって支払うの?

キャッシングで借りたお金には当然利息が掛かるので、それを加えた金額を返済していくことになります。例えば10万円借りて毎月4千円の返済を行っていく場合、月々の支払い額は同じ4千円でも、毎月その中に含まれる利息の額は変動しています。利息は借りた元金に対して掛かるので、返済によってそれが減っていくに連れて、支払い額の中の利息の額も減っていく仕組みです。

金利を年利18%とすると、この例では36回の返済になり、合計して支払う金額は126,260円になります。つまり、3年間での返済になって、合計で26,260円の利息を支払ういうことです。

このように、キャッシングの利息は毎月返済する金額の中に含まれています。その為、意識して今月の利息はいくらだというようなことを考える必要はありません。

利息は返済回数が多くなるほど高額になります。同じ年利18%の金利で10万円を借りた場合でも、上記のように毎月4千円の支払いを行っていくと、36回払いで合計で26,260円の利息が掛かってしまいますが、毎月1万円を返済すれば、11回払いで合計で9,158円だけの利息で済むのです。

毎月の支払い額は原則的に借り入れ金額によって変化しますが、それより多く返済する分にはいくら支払っても構わないので、余裕がある月にはなるべく多く返済を行うことで、返済回数と合計して支払う利息を減らすことができます。キャッシングを利用する際にはこの繰上げ返済をうまく行って、少しでも掛かる利息を抑えることを心掛けてください。

少額融資なら金利はあまり重要では無い!むしろ、返済方法の豊富さとサービスを重視!

銀行カードローンは大手消費者金融のカードローンに比べ、2%以上も金利が低いという特徴があります。最近では、営業エリアから離れた地域からの申し込みに対応する銀行も多く、消費者の選択肢は多岐にわたります。これは、コンビニATMや提携金融ATMの豊富さも影響しています。

ですが、金利が低いことは確かに総返済額を抑えられる重要ポイントではあるものの、少額融資を希望の場合はあまりメリットはありません。むしろ、より重要視することは返済方法の豊富さであり、銀行口座からの引き落し、提携ATMが手数料無料で利用出来るかです。

特に『手持ちの現金では足りない時に必要な分だけ借り入れする』といった場合は、金利よりも手数料を重視した方が得策です。例えば、1万円を金利14.5%と18.0%で借り入れする場合の利息差は、30日間で約28円しかありません。一方で、提携ATMを利用して借り入れしなければならないカードローンの場合、1万円の借り入れだけで108円の手数料が掛かってしまいます。

結果的に銀行カードローンよりも消費者金融のカードローンの方が、少額融資では少ない利息だけで済むというケースもあるため、銀行カードローンの方がお得とは言い切れないのが実態です。

あくまで金利を重視するのは、返済期間が長くなるケースであり、足りない時だけ借り入れするという場合においては提携ATMのサービスを重視する方が重要なことになります。また、使い方次第では、銀行口座から預貯金を引き出す手数料よりもキャッシングの方がお得になるケースもあるため、賢い利用をすれば無駄な出費も抑えられます。